Signe Persson-Melin(シグネ・ペーション・メリン)

Signe Persson-Melin

シグネ・ペーション・メリン
Signe Persson-Melin(シグネ・ペーション・メリン)は、1925年スウェーデン生まれ。

コペンハーゲンにあるSchool of Arts, Crafts and Designに進学後、
ストックホルムのNational Collegeで、彫刻家Robert Nilssonに師事。
1951年にはスウェーデン南部にあるマルメに自身のスタジオを設立し、
1958年に北欧のデザイナー界では最も権威のある賞「Lunning Prize」を受賞。

その後Signe Persson-Melin(シグネ・ペーション・メリン)は、
Kosta Boda在籍し、さらにBodaNova、Rorstrandなどでも
多くのテーブルウェアをデザイン。
スウェーデンを代表するデザイナーのひとりとなっていきました。

また、実用的なテーブルウェア以外にも、
壁画アートなどを手がけており、
ストックホルムの地下鉄にある壁画アートは、
彼女の代表作のひとつとなっています。

ルーシー・リーやバーナード・リーチを尊敬しているという彼女の作品は、
伝統を重んじながらも、実用的で素材を活かした作品が数多く、
ガラスにコルクなど独創的なデザインが特徴です。


Signe Persson-Melin(シグネ・ペーション・メリン)は、
今尚、現役のデザイナーとして活躍。
75歳となる2000年に、地元マルメに戻って、自身のアトリエを作り活動中。
また、若手デザイナーを率いて結成した「THE RELIEF GROUP」では、
DESIGN HOUSE STOCKHOLMにてテーブルウェアを発表し、
若手デザイナーに大きな影響を与えています。
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