Gustavsberg(グスタフスベリ)/Salix(サリックス)コーヒーカップ&ソーサー

SOLD OUT
ご注文前に必ずご確認下さい
当店で扱っているこれらの商品は、数十年前に生産され、
現在では生産されていない希少な「ヴィンテージ」・「アンティーク」と言われている品で、
ほとんどが実際に使用されていたユーズド品となります。

各商品のコンディションをチェックした上で、
できるだけ詳細に記載するよう努めておりますが、
大切に使われてきた「風合い」として、明記されていない
細かいキズやシミ、目立たない程度のヨゴレ、黒点、色褪せなどがある場合もございます。

ヴィンテージ品ならではの「持ち味」として、お楽しみいただくことにご理解を頂いた上で、
ご注文頂けますようお願い致します。

また、出来る限り実物に近い画像を撮るよう心がけておりますが、
モニター上の画像と実物の色やイメージとが異なって見える場合がございます。
予めご了承くださいませ。

*状態に関してもっと詳しくお知りになりたい場合は、ご注文前にメールにてお問い合わせください。
生産国Sweden:スウェーデン
メーカーGustavsberg:グスタフスベリ
シリーズSalix:サリックス
デザイナーStig Lindberg:スティグ・リンドベリ
Bibi Breger:ビビ・ブレガー
製造年1954年 - 1965年
サイズ(cm)カップ:Φ6.8cm × H6cm ソーサー:Φ12.8cm
カテゴリカップ&ソーサー
状態 カップ:
艶もあり、良好な状態です。
ソーサー:
僅かなスクラッチのみで
艶もあり、ヴィンテージとしては良好な状態です。
製造時のものでこのシリーズではよくあることですが、
模様に「よれ」が目立つ所があります[写真参照]。
裏面には製造時にできる支柱痕があります。
Gustavsberg (グスタフスベリ) 社のヒット作のひとつ
Salix (サリックス;サーリックス) のコーヒーカップ&ソーサーです。

Stig Lindberg (スティグ・リンドベリ) がフォルムを、
Bibi Breger (ビビ・ブレガー)がデコレーションのデザインを手がけています。

Salix (サリックス) は柳の葉という意味。
その名の通り柳の葉が綺麗に並べられていて、
どこか頼りない繊細なラインが個性的。
独特の存在感を感じさせてくれます。

何を隠そう私が一番最初に購入したヴィンテージシリーズでもあります。
Salix (サリックス) の特徴のひとつとして、
柳の葉が重なったり、よれてたりすることがあるんですが、
これもまたハンドメイドのようないい雰囲気となっていて、
愛おしく思える理由のひとつでもあるんです。


Salix (サリックス) のコーヒーカップ&ソーサーは、カップが少し小さめ。
しかもボーンチャイナの透明感ある白地がベースとなっているので、
エスプレッソやマキアート、
濃い目に淹れたコーヒーがほんとによく似合います。

特にこのSalix (サリックス)シリーズ は、
他のGustavsberg (グスタフスベリ) のシリーズとは
一線を画す独特の雰囲気が特徴です。

普段使いにはもちろん、
私は気分を変えてゆっくり本を読むときによく使っています。


現在、スウェーデンでは復刻版もリリースされていますが(日本では未発売)、
これはオリジナルのヴィンテージです。
せっかくなので、ぜひオリジナル(ヴィンテージ)を。

復刻版とは違うVintage(ヴィンテージ)ならではの
色や風合いをお楽しみください。
Stig Lindberg/スティグ・リンドベリ
[1916-1982 スウェーデン]
スティグ・リンドベリ
「グスタフスベリの三大巨頭」と呼ばれ、スウェーデンが誇る最高の芸術家。
代表作は「Bersa/ベルサ」「Spisa-Ribb/スピサリブ」など数多くあり、
特にBersaシリーズはスカンジナビアデザインの象徴として日本でも広く知られています。
Gustavsberg/グスタフスベリ
[1825- スウェーデン]
グスタフスベリ
1825年北欧スウェーデンのストックホルムに創立され、
Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)などを中心に数々の名作を生み出し、北欧を代表するデザインメーカーとなりました。
今現在は工房だけを残し、セラミックを中心に生産が続けられています。