Gustavsberg(グスタフスベリ)/Spisa-Ribb(スピサリブ)コーヒーカップ&ソーサー

SOLD OUT
ご注文前に必ずご確認下さい
当店で扱っているこれらの商品は、数十年前に生産され、
現在では生産されていない希少な「ヴィンテージ」・「アンティーク」と言われている品で、
ほとんどが実際に使用されていたユーズド品となります。

各商品のコンディションをチェックした上で、
できるだけ詳細に記載するよう努めておりますが、
大切に使われてきた「風合い」として、明記されていない
細かいキズやシミ、目立たない程度のヨゴレ、黒点、色褪せなどがある場合もございます。

ヴィンテージ品ならではの「持ち味」として、お楽しみいただくことにご理解を頂いた上で、
ご注文頂けますようお願い致します。

また、出来る限り実物に近い画像を撮るよう心がけておりますが、
モニター上の画像と実物の色やイメージとが異なって見える場合がございます。
予めご了承くださいませ。

*状態に関してもっと詳しくお知りになりたい場合は、ご注文前にメールにてお問い合わせください。
生産国Sweden:スウェーデン
メーカーGustavsberg:グスタフスベリ
シリーズSpisa-Ribb:スピサリブ
デザイナーStig Lindberg:スティグ・リンドベリ
製造年1955-1974年 / 1987〜1990年
サイズ(cm)カップ:Φ8cm(持ち手含まず)×5.5cm ソーサー:Φ12.5cm
カテゴリカップ&ソーサー
状態 カップ:取っ手部分に割れがあります。
とても浅く、取っ手がこれにより折れるということは
ないように思います[写真参照]。
また、カップ縁にインクのハネがあって、少し目立ちますが
これは製造時のものと思われます。
同じく周りの模樣も少しかすれてるようなところがありますが。
触るとつるつるしていて、釉薬のはげはなさそうなので
製造時のものと思われます。

ソーサー:中央部に黒い汚れのようなものがあります[写真参照]。
また、縁が2箇所ほど釉薬が剥がれて黒くなっているところがあります。

気になる点は、ご購入前にお気軽にご質問ください。
北欧を代表する偉大なデザイナー
Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)の代表作のひとつ
Spisa-Ribb(スピサリブ)シリーズのコーヒーカップ&ソーサーです。

日本ではもちろん世界中で人気が高いStig Lindberg(スティグ・リンドベリ)のデザインですが、このSpisa-Ribb(スピサリブ)シリーズは、『H55』展の開催にあわせて耐火食器テルマ[Terma]シリーズと共に発表されたテーブルウェアで、2002年から復刻版も同社より販売されています。

このSpisa-Ribb(スピサリブ)のSpisaとは「食べる」、Ribbとは「棒」という意味で、ひとつひとつ手書きで描かれた温かみのあるラインとシンプルなデザインながらどこかモダンでおしゃれな雰囲気が、男性にも人気です。


Spisa-Ribb(スピサリブ)のカップ&ソーサーに一番合うドリンクを考えてみたのですが、
シンプルな色使いのせいでしょうか。
ブラックコーヒーやカフェラテ、カプチーノ、ココア、ほんとに何にでも合うんです。
おいしいスイーツは、とびきりお気に入りのコーヒーカップ&ソーサーで、
幸せ度も倍増します。


人気シリーズですが、いつも入荷できる商品ではないので、
思い立ったらぜひ『自分へのご褒美』や『大切な方への贈り物として』ご検討ください。
Stig Lindberg/スティグ・リンドベリ
[1916-1982 スウェーデン]
スティグ・リンドベリ
「グスタフスベリの三大巨頭」と呼ばれ、スウェーデンが誇る最高の芸術家。
代表作は「Bersa/ベルサ」「Spisa-Ribb/スピサリブ」など数多くあり、
特にBersaシリーズはスカンジナビアデザインの象徴として日本でも広く知られています。
Gustavsberg/グスタフスベリ
[1825- スウェーデン]
グスタフスベリ
1825年北欧スウェーデンのストックホルムに創立され、
Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)などを中心に数々の名作を生み出し、北欧を代表するデザインメーカーとなりました。
今現在は工房だけを残し、セラミックを中心に生産が続けられています。